日常生活で欠かせないアイテム

スマホ修理の7~8割は、落下によるフロントパネルなどのガラスや液晶の破損です。 そして、ディスプレイが割れても使えるようなら修理に出さないでそのまま使う方が4割程いらっしゃるようです。 しかし、そのまま使い続けるとひび割れが広がり破片で指に刺さってしまう可能性があります。

フロントパネルは割れたらすぐに交換しよう

ガラケーは、厚さもあり地面に落としても画面割れは起きませんでした。
しかしスマホになると、歩きながら気軽にインターネットの閲覧も出来るようになり使用頻度も増え、不注意で落としてしまうこともよくあるのではないでしょうか。
現在、仕事や娯楽などスマホは欠かせない存在となりました。
スマホが故障してしまうとみなさん困ってしまうのではないでしょうか?
iPhone・androidなど機種が多く内部も複雑で多様なため、自分で直すことはできません。
修理を依頼するのは、メーカーや携帯会社の正規店と非正規店のスマホ修理店とありますが、どこに頼みますか?
キャリアの携帯電話会社のケータイ補償サービスを利用する方が多いようですが、データは消去され初期化されてしまいます。
故障部分を限定する目的以外に、データ流出を避けるためで、アプリであるSNSなども初期化されます。
代替機は貸してもらえますが、修理に日数がかかってしまいます。
それに対してスマホ修理店は、全機種のスマホが対応可能でデータはそのまま残してもらえます。
腕がよければ、重度の故障であってもデータを復旧してもらえるようです。
ただしデータが流出する恐れがあるということでもあります。
しかし、店舗に持ち込んだら短時間で直してもらえるということで利用者は増えています。
修理状況も細かく設定されているので、費用も安価で済みます。
修理費用は、修理箇所や故障具合、機種で変わりますが、液晶の破損で1~2万円、バッテリー交換で4~8千円です。

水没したらすぐに修理に出そう

スマホが水没してしまうとその度合いによって様々な故障が発生してしまいます。 防水機能のついたモデルでも性能は徐々に劣化してしまいます。 水没してしまうと電源が入らなくなる症状が多いため、本体を買い替える方もたくさんいらっしゃいますが、その前にスマホ修理店で復旧してもらえるか問い合わせてみましょう。

不意の故障はつきものです

スマホは、以前よりも耐久性は増してきましたが、精密機器です。 ちょっとしたことで想定外の不具合起こることも多く、症状がすぐにはわからないこともあります。 部品の劣化もあれば、OSの不具合が原因の場合もあります。 内部を分解して原因を特定し、お気に入りのスマホを長く使いましょう。

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